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第47回 清掃登山を実施しました。

清掃登山を実施しました。

雪野山


コース:雪野山(竜王) 妹背の里駐車場→雪野山→妹背の里駐車場(周回)
参加者:会員7名 一般大人4名 一般子供4名  合計15名
ゴミ集計:可燃 5.3kg カン1.3kg びん1kg 合計7.6kg

以下、報告になります。
2019年6月2日(日)曇り
9:00駐車場出発
10:10雪野山 
11:30集会・昼食 
12:05駐車場 ゴミ分別
12:20解散

登山道にゴミは少ないが、登山道の整備がされていない様子で所々草が生い茂っていました。
雪野山ピークにて、協賛いただいた市町村、各団体様からのメッセージを読みました。
駐車場から登山口に入るまでの車道横に、ごみが多く捨てられていたので去年よりもゴミの量は多かったです。
(K記)
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5月24日~27日、韓国登山

5月24日
大阪南港を17時にパンスタフェリーで出航。翌日12時に釜山港到着。
西部市外BT(バスターミナル)から2時間30分高速バスに乗り順天市内のホテルに3連泊。

5月25日
ホテル5時出発。順天市BTから高陽市BTでバスを乗り換え、終点の論実(ノンシル)で7時30分下車。
8時50分まで車道を歩き、神仙台に11時到着。
岩稜帯を歩き、白雲山(ペグンサン)上峰に11時20分に着いた。
神仙台と白雲山山頂からの景色は雄大で南は黄海、北は韓国では半島の最高峰である智異山の長い山並みが見えた。
標高は1200m少しだが「光陽(カンニャン)の鎮山」と呼ばれる。
名山で登山客も多い。山頂近くで昼食後、12時に出発。
白雲寺分岐を12時50分に通過し、白雲庵を経て龍門寺バス停に
14時50分到着、16時10分まで時間待ち後、バスを乗り継ぎホテルへ戻った。

白雲山上峰
白雲山上峰

白雲庵
白雲庵

5月26日
朝から雨で曹渓山登山は断念し、曹渓寺のみ拝観(最後の4枚)した。
曹渓寺は新羅時代9世紀頃からの古刹で壬申倭乱(文禄・慶長の役)で焼き討ちにあったが、
李朝に再興された有名な禅宗のお寺。
雨の中、広い境内を歩き、名物の石橋を渡った。
帰りにバス停近くの飲食店で山菜ビビンバやチジミとビール・マッコリで昼食後、順天の市場に立ち寄った。
市場は活気があり安く、買物も楽しい。

5月27日
ホテルを早朝出発し、釜山へ戻る。釜山市駅前の中華街で昼食、餃子と
チャーハン、ビールで乾杯。15時釜山出港 翌日10時大阪南港到着し、解散した。

T内記

5月19日姥が岳

10:30   平家平登山口
11:00   ブナの森
11:20  水芭蕉群生地
11:30  稜線
12:30~13:00 昼食
13:20~13:40 姥が岳
14:30~14:40 ブナの森
15:30~15:40 トチの巨木
16:00   登山口

登山口までの道間違いがあり、1時間ロスしましたが、天気ももって新緑がきれいな山
でした。
登山口からはブナの森が広がり、森の上部にはきれいな木製ベンチもありゆっくりし
たいところです。
水芭蕉にはまだ少し早かったですが、タムシバが満開でザゼンソウもありました。
頂上付近はカタクリの群落があり、荒島岳の後ろに白い白山が大きくみえました。
登山口を少し登ったところにあるトチの巨木にも出会いました。
隣に祠があり、地元の人に大切に昔から守られているとてもおおきなトチの木でし
た。
何か神々しい気がしました。
機会があればふもとの旅行村でキャンプして、また登りたい山です。(文章:T)

ブナの森(写真:T)
ぶなの森


カタクリ(写真:K)
カタクリ

イワウチワ(写真:K)
イワウチワ

ニリンソウ(写真:K)
ニリンソウ

ガンガの沢(尾白川支流)アイスクライミング(3月2日の記録)

ガンガの沢錦滝とF2でアイスクライミングを楽しんできました。今週は急に暖かくなり、爆弾低気圧の影響で風も強いのでダメもとで登山道と林道を2時間かけて行ってみました。 両滝とも朝日が当たり水が流れていましたので、仮に崩壊しても少しは安心なF2から攻めます。
ガンガの沢F2

表面が解けかけていますが十分登れます。 薄い部分をよけながらの登攀となります。 落ち口の2mほどが解けていて登れず、水が吸い込まれる氷のてっぺんに乗って左の草付に取り付き、3mほど登って落ち口に抜けました。花崗岩に所々へばりついた草にアックスをそっとかけての微妙な登りが核心でした。

12時を回ると錦滝が日陰になったことと、草付を二度と登りたくないので錦滝にロープを下してトップロープで楽しみました。 真冬のように氷にアックスを跳ね返されることもなく、もろさで砕けることもなく、サクッと決まるので快適でした。 崩壊の心配としぶきがなければ、暖かくなってからのアイスクライミングは最高です。

ガンガの沢錦滝2018

私たちが東屋に引き上げると同時に唯一のほかパーティーが懸垂で降りてきました。 改めてみるとなかなかのスケールです。

錦滝から登山口に10分ぐらい戻った林道上が崩壊し土砂で道が塞がれていますので、土砂を登って越えます。 このような崩壊が今後も発生しそうなところが随所にあり、雪解け時や長雨等の時にはあまり通りたくない道です。
林道崩壊


IMG_5048.jpg
IMG_5047.jpg


こんな表示も。


IMG_5044.jpg

大嫌いなヒルの移動をシカやイノシシのせいにしていますが、人の介在・特に沢屋が貢献しているのではないかと疑いだしたしばらく前から、靴底とフェルト底はよく洗うようにしています。皆様ご協力をお願いいたします。

八方尾根から唐松岳

第三駐車場から八方尾根
駐車場から尾根

八方尾根と後立山の稜線。不帰Ⅰ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰が美しい。
八方尾根、正面に不帰峰

裏見の鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳

唐松岳山頂、背景は剣岳
唐松岳頂上

頂上から唐松小屋と左に下る八方尾根
頂上から唐松小屋

五竜岳
五竜岳

今回の装備(衣類を除く)。わかんは不使用
冬装備(衣類を除く)

報告が遅くなりました。 1月7日の記録です。
八方尾根山荘を9時に出発し、唐松山荘稜線12:00、頂上12:20着。12;30に下山を開始して14:40八方尾根山荘着。
天気は良かったが尾根上部の15mほどの風がきつかった。 ロープウエイの営業は8:00から。7時ごろ並んで一番に乗って、さらにリフトを2本乗り継いで8:30着。下りのリストの営業終了は15:20なので、6時間50分以内に往復できれば帰りも楽ができる。

風に消されている部分もあるがトレースがあり、雪は締まっていてラッセルなし、アイゼンもつけるか迷うほど。 ただしトレースを外して歩くと、這松に乗った雪を踏みぬくことがある。 気温が低くしっかりした服装が必要。 
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