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湖北・駒ヶ岳

■誰もいない高島トレール

あんまり晴天が続くので、思い立って湖北の駒ヶ岳を登った。
駒ヶ岳は随分前に友人と二人で登ったことがあるけれど、
季節がいつだったのか?、まったく覚えていない。
登り始めに鉄板の橋で流れを渡ったっけ。

最近人気の高島トレイルだが、平日の木地山バス停には誰もいなかった。

木地山バス停
木地山バス停

前回渡ったはずの鉄板の橋は
鹿除けの柵のために使えなかった。
仕方がないので50mほど下流の浅瀬を渡渉した。

しばらく沢沿いの踏み跡を辿るとやがて急な尾根の登りが始まった。
尾根の取り付きまで6、7回沢を渡ったがいずれも靴を濡らすようなことはなかった。

中央分水嶺をなす稜線に立つと、ぶな林のプロムナードが素晴らしい。
ぶなに抱かれて歩を進める。

ぶなに抱かれて
ぶなに抱かれて

さほどの登りもなく駒ヶ岳の山頂に立った。
780.1mの三角点は縦走路から北へ少しはづれた所にあった。

駒ヶ岳に着いた!
駒ヶ岳に着いた!

駒ヶ岳からもぶなの尾根は続いた。
足元をよく見るとぶなの落ち葉に埋もれるように蛙1匹。
この山行で初めで最後の出会いだった。

蛙1匹
蛙1匹い

伸びやかな山容の百里ヶ岳が谷の向うに近くなってきた。

百里ヶ岳
百里ヶ岳

桜谷山(825m)は高島トレイルのこの区間で最も標高が高いらしい。
木地山峠への下りは尾根の形状が不明瞭なので、
地図をしっかり確認しないと北西に伸びる尾根に迷い込みやすい。

迷いやすい分岐
迷いやすい分岐

落ち葉で覆われた急な滑り易い道を下ると木地山峠だった。
上根来(かみねごり)に至る道が中央分水嶺と交差する峠である。

木地山峠
木地山峠

木地山峠から麻生川源流に沿って谷沿いに下った。
歩く人が少ないせいか道幅が狭く意外に悪路だった。

日 程:2015年10月27日(火) 快晴
メンバー:まるめの
タ イ ム:
木地山バス停10:20 --- ろくろ橋分岐11:15 --- 駒ヶ岳11:40
--- 桜谷山13:00 --- 木地山峠13:30 --- 木地山バス停14:50

by まるめの
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テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

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