FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

涸沢から北穂高岳北峰

5月4日~6日で涸沢に入ってきました。
雪が少なく、涸沢まで夏道通し。横尾と涸沢中間の本谷橋まで全く雪がありません。天気が悪かったから、晴天の夜空、つかの間の晴れ間に仰いだ峰々が印象的でした。

小豆沢(左奥穂)-写真に見えないが奥穂ダイレクトルンゼが綺麗・登ってみたいがふくらはぎ限界になりそう。
小豆沢

夕方見えた前穂高
前穂と北尾根上部

南稜の奥から頭を出す北穂高岳。南稜のほうがここからは立派
吊尾根

新雪に覆われた北穂沢、小さい三角の左目指して。
北穂沢

北穂沢中間点から見上げる北尾根が綺麗
前穂北尾根全景

北穂北峰から笠ヶ岳
北穂から笠ヶ岳

槍ヶ岳方面
行けなかった槍ヶ岳

北穂東稜
北穂東陵

北穂南峰と奥穂高岳(足元が北穂沢のコル)
北穂南峰と行けなかった奥穂高岳

横尾から涸沢間の樹林にはニリンソウの大群生地
ニリンソウ(徳沢横尾間)


4日上高地から涸沢、約6時間30分、涸沢下は晴れ、上部はガス、夜間暴風雪(積雪10~20 cm)。
5日穂高岳山荘まで往復、登り3時間、下り1時間。山荘で狙うもアタックチャンスなし。強風ホワイトアウト、16時頃から晴れ。
6日北穂北峰往復、登り3時間、下り1時間。頂上までは雨雲に楽勝したが、横尾で追いつかれた。
奥穂と槍に上がって新穂高に抜ける計画でしたが、4日と6日荒天予想に1日短縮し、北穂高岳のみになりましたが、人が少なく、この山域としては比較的静かな山行となりました。久々の涸沢、眺めは最高で、似たような写真なのに捨てがたく整理がつきません。掲載写真ちょっとはみ出ました。(安@関東)
スポンサーサイト

テーマ : 登山
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

彷徨倶楽部

Author:彷徨倶楽部


彷徨倶楽部ブログへようこそ!
このブログは山岳会「彷徨倶楽部」部員が作っています。
今、このブログをご覧になっているあなたも私たちと一緒に
楽しく安全な山登りをしませんか?
初心者は基礎からご指導します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。