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上州 武尊山

群馬県 宝台樹スキー場から武尊山を目指したが、時間切れ敗退となった。

スキー場上部から白毛門、笠ヶ岳、朝日岳の稜線
武尊山1

尾根取り付き
武尊山2

新雪のラッセル
武尊山3

まだまだ遠い武尊山
武尊山4


1月3日は天候敗退したので再び宝台樹側から武尊山を目指した。武尊山の冬季記録はほとんどが川場スキー場からのもので、宝台樹側からは3月に入って雪が安定してからのもの、この時期どんなんだろうと思ったのがまあ、敗退の要因。駐車場からスキー場の隅っこを歩かせていただき、最上部の尾根取り付き地点まで距離2600m標高差485mを約1時間。ここから尾根を距離2800m標高差たったの210mを約4時間。前日に80cmほどの積雪があり、わかんを履いて平地で膝位。急斜面では胸ほどの高さになる。途中2か所アスナロ樹林帯があり、散々落とし穴にはまる。避けようとトラバースをしようとしても思ったより急斜面で、ふんわり積もった雪の下には笹や藪が落とし穴を形成している。落ちれば首から下は雪の中で、脱出に一苦労させられる。藪がうるさくても稜線が一番安定している。4時間かかった稜線も帰りは1時間20分。帰りのために、はまった場所は念入りにステップを切っておいたが、スキーでトレースされすっかり均され、往路ほどではないにしろアスナロ帯ではまた落とし穴地獄に。朝はリフト稼働前で貸し切りだったが、帰りはたくさんのボーダーが遊んでいる斜面の隅をわかんで駆け下りた。この尾根で唯一眺めがよかったのがスキー場最上部で、白毛門、笠ヶ岳、朝日岳の稜線が綺麗だった。このエリアでのバックカントリーはやっぱり雪が安定した季節がよさそうだ。シーズン初めは積雪が少なく藪がうるさい。機会が得られれば春先に再チャレンジしようと思う。ところで宝台樹スキー場は標高差500m、3㎞というロングコースがあり、ボーダーがほとんどだが雪質がよく斜面も中級程度で良いスキー場だと思う。

駐車場(7:06)-(8:15)スキー場上(8:30)-(10:53)1618ピーク(11:19)-(12:53)無名ピーク(13:50)-(14:22)1618ピーク-(15:10)スキー場上-(15:44)駐車場

スキー場:標高差485 m、歩行距離2620 mを約1時間(下り30分)
尾根上 :標高差210 m、歩行距離2830 mを約4時間(下り1時間20分)

imo@kanto
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